エラ削りコラム 小顔治療に関するQ&A 口の中から手術を行うので傷跡は残りません。

エラ削り後は必ず腫れます。

エラが張っていると、顔が大きく見えてしまったり、ゴツゴツした輪郭で男性っぽい印象を与えてしまいます。また、頬が張っていると、全身が太っているかのような印象を与えてしまいます。エラが張っている方は、エラ削りの手術を検討したことがあるのではないでしょうか。ですが、エラ削りというと大掛かりな手術で、傷が大きく残りそう・・・と、手術に一歩踏み出すことができない方が多いです。ところが、実はエラ削りの施術は口内を切開して手術を行うため、表面の傷跡が目立つことはありません。ですので、術後の見た目を気にすることなく、安心して施術を受けてみましょう。

全身麻酔をかけて手術するので痛みの心配もありません。

エラ削りの手術は全身麻酔をして手術を行います。よって、手術中に痛みを感じることはありません。口内を切開するため、麻酔が切れたときに痛みを感じてしまったり、麻酔の量が多すぎると呼吸が苦しくなってしまうことがあります。麻酔をすれば大丈夫と思っている方が多いですが、麻酔の副作用によって体調が悪くなることもあるため、エラ削りの施術を受ける際には、どういう麻酔を使用するのか事前に確認をしておきましょう。クリニックによっては、クリニックに麻酔医が在籍していて、専門の医師による麻酔を受けられるところもあります。

安定するまではむくんだりすることも

エラ削りの施術後は腫れが強くなります。よって、施術後1週間くらいは自宅で安静にしている必要があります。安静にしていれば腫れは早く治まりやすいやすいです。ただ、手術を受ければ必ずしも大きく腫れるというわけではありません。腕のある医師が在籍しているクリニックにて施術を受ければ、極力腫れを抑えることも可能です。また、エラ削りの施術後は抜糸する必要があるため、1週間後に再度クリニックを訪れなければなりません。クリニックを選ぶ際には、腕の良い医師のいるところを選ぶというだけでなく、アクセスしやすいクリニックを選ぶということも大切です。

エラ削り体験者様の声

ボトックスじゃ無理だった私のエラ。
エラ削りで見違えるほどの小顔をGETしました~!

私は生まれつきエラが張っていました。骨の出っ張りによるエラなので、ボトックス注射ではどうすることもできないといわれました…。そこで、勇気を出してお金をためてエラ削りにチャレンジしました。術後2週間のダウンタイムは辛かったです。会社も有給を使って2週間近く休みました。とてもじゃないけど、仕事できる状態ではありません。でも、ダウンタイムを過ぎたら、本当に世界が変わったような気分になります。メイク、ファッションを今まで以上に楽しむことができている現在です。痛みはありますが一時だけ。乗り越えれば、本当に劇的な小顔を手に入れることができます。

人って輪郭が変わるだけで印象が大きく変わるんだなと思いました!

手術後は痛みや腫れに悩まされましたが、包帯を取ったときの感動は今でも忘れられません…!エラがなくなるだけで、ここまで人の印象って変わるんだぁ~って感動しました。ちょっと涙も出ました(笑)ダウンタイムはキツイですが、でも、それ以上に効果が素晴らしいです!今までボトックス注射なども試しましたが、やっぱり骨を削っているだけあって、確実に顔が小さくなってました…!エラ削りと聞けば恐怖心がありますが、手術中は麻酔がかかっているので全く平気です。術後のダウンタイムが大きなデメリットですかね。でも、すっごいやりがいのある治療!私はやってよかったです~!

イチオシ!小顔治療だったらココ!美容外科を徹底比較!
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小顔術は、美容外科で人気な施術の1つ。エラ削りやボトックス注射が得意な美容外科を見つけて、憧れの小顔になりましょう。

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ボトックスコラム
ボトックスの施術を受けた後に、理想どおりにならず元の姿に戻りたいと思う方が稀にいます。ボトックス注射は、半年ほどすれば効果が薄れ元の状態に戻るため、体へのリスクが少ないプチ整形として人気があります。しかし、施術をして納得できなければ今すぐにでも元の状態に戻したいと思うことでしょう。そんなときは、アセチルコリン塩化物でボトックスによる効果を抑制することができます。ただ、せっかく注射をしたのにすぐに元の状態に戻してしまうのは非常に勿体無いので、きちんとカウンセリングを受けて自分の希望を伝えましょう。